〜石川丈山 『雪』準備編②〜

今日は。

久しぶりになってしまいました😔

自分でも信じられないですが、胃の調子が悪く・・・療養していました🥲


さて、この3連休、この時間あたりから関東は天気が崩れると聞きましたので、

気持ちを変えて、ブログを書くことにしました!!


10月30日にワークショップをする、題材の石川丈山について

簡単に書いていきたいと思います♪


周りの人に聞いたのですが、やはり、石川丈山は少しマイナーだということで

事前に共有させて頂きたいと思います!!!


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まず 石川丈山は、どのような人だったかというと、

今から約400年前、安土桃山時代〜江戸時代初期を生きた、武将かつ

文人です。


先祖は、なんと生粋の源氏で、あの源氏の棟梁 源義家の第六子義時

の流れなのだそうです!!

(丈山の身長は190センチ位あったそうです!カッコいいですね)


丈山の生まれた石川家は、代々徳川家康に仕える家臣の家柄で、

家康からの信任厚い家だったそうです。


丈山は、若い頃、武将としての血潮を抑え難く、

関ヶ原、大阪冬の陣、夏の陣と参戦します。


しかしながら、最後の大戦、大阪夏の陣で、戦のルール違反を

したことから、家康から称されず、また家康にとって可愛い近侍という立場だった

ことから重く罰せられてしまいます。


丈山33歳のときでした。


そのことを受け入れ、なんと、出家してしまいました。


丈山は、武将であることを終わらせ、次は儒学者としての道を歩み始めます。


その後の功績は素晴らしく、京都に詩仙堂を造営するまでに至り、

江戸時代初期のまさに京都中心の『寛永文化時代』を作った一人として

歴史に名を残します★


そして、なんと90歳まで生きました☆

(人生、何が良いかわかりませんね・・)

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よい3連休になりますように!!!


          〜つづく〜

        (引用 『石川丈山像』 狩野探幽筆 詩仙堂蔵 )


             (引用 forestpost-jp.com)



     (引用 古都ぶら 静寂と個性 丈山の世界:朝日新聞デジタル



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