〜酒井抱一 秋草〜 おさらい編①☆

更新日:8月6日

こんばんは。連日暑いですね!!

今日私は 仕事がお休みだったので、先日のワークショップ

『7月の宴〜酒井抱一 秋草〜🌕🌾』を見直していました☆


今回、酒井抱一をテーマに開催してみて、気付いたことは、

酒井抱一という人物は、私が思っていた以上に知られていなかった・・・

ということです。


なので、ブログに簡単に書いておこうと思います☆


酒井抱一という人は、江戸中期〜後期頃 活動し、「江戸琳派の祖」と呼ばれる程までに

なった、絵や俳諧、尾形光琳の顕彰事業などを熱心に行った文化人です★


また、抱一は姫路藩の大名家 酒井雅楽頭家(うたのかみけ)の出でありながら、

若くして、祖父・父・母を相次いで亡くし、苦労をしながら育ちました。


その後、唯一の頼みだった兄も亡くなると、酒井家で居場所を無くしてしまい、抱一は36歳のとき出家します。


抱一の生涯の前半は、吉原通いの大好きなやんちゃな一面だけでなくて、

孤独な一面も感じられます☆


その頃の、抱一の作品です。                    〜つづく〜

          

『酒井抱一と江戸琳派の全貌』求龍堂より



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