☺︎小江戸ログ☺︎

更新日:8月4日

今晩は⭐︎

今日は、小江戸ではないのかもしれないけど、今も残る江戸料理で有名な

八百善の料理をアップします✨


今、7月の宴の準備で、江戸琳派の祖、画家の酒井抱一を調べているのですが、難しい・・・涙


ちょっと気分転換・・ということで、

酒井抱一と懇意だった八百善に癒されたいと思います。笑


さて、江戸時代、高級サロンのような存在だったという八百善。


なんと将軍家からも愛されていたようです。


11代将軍徳川家斉が鷹狩に向かう途中、八百善の別荘に立ち寄ったそうです。


その時のことを記念して、酒井抱一は、「鶴かけの松の画」を書き残して、今も

八百善にあるそうです。


また、私の大好きな篤姫も勝海舟と来ているし、

ペリー饗応の献立の担当もしたそうです。


江戸に欠かせない、八百善。

今は鎌倉に移られましたが、また行きたいです✨✨


写真は、去年の12月に訪れた時の写真です✨

ランチだったので、意外とリーズナブルで色々頂けて、嬉しかったです‼︎


酢の使い方が上品で、濃厚なたまり醤油がなんとも

言えない江戸を感じました✨


デザートのお抹茶と栗きんとんも超美味でした✨


店主の栗山さんが「今度は鴨鍋するので、また来てください」と言って下さっていたのを

思い出し、また行きたくなってきました・・・🥰


(八百善HP yaozen.net)




















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