☆小江戸ログ☆

今日は!

浜松では、日中は夏のように暑い日もありますが、

皆さんはお元気でいらっしゃいますか・・?


浜松の家では、木のテーブルと、浜松の浜の風が部屋に入り込み

心地が良いからか、私は 無性にお菓子を作っています☆


といっても、簡単な『手抜きおやつ』というものなのですが、

日常の中に、ひと手間かけてお菓子を作れるという幸せなひと時が

もう嬉しすぎて、

今日も心のままにブログを書きます♫


今日、作ったのは、プリン☆

手抜きおやつは、材料が卵、砂糖、牛乳の3種類。笑


あまりにもの単純レシピに、レトロな元祖プリンを感じ、

簡単に歴史を調べてみました♪


するとやっぱりでした↓↓

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北の菓子さんのHPによると、発祥の国は、イギリスで、なんと船の上で

初めて作られたそうです★


航海中、限られた食材で生活をしなければいけなかったため、

最初は余った食材(肉や野菜)に卵液をに入れて、蒸していたそうです★


やがて陸上にも、プディングの美味しさが伝わり、

フルーツやパンなどの具材で作られた、甘いプリンが作られる様になりました。


やがて18世紀終わり(日本いうと、江戸後期)に、今のような卵液、砂糖、牛乳で蒸した

甘いお菓子が作られたそうです★


まさに、今日のプリンと同じで嬉しいな〜〜!


ここに江戸を感じました✨✨


江戸時代後期には、日本でもレストランなどから、プディングが少しずつ普及していったそうで、1872年(明治5年)には、西洋料理通の本の中でポッディング』と

紹介されています。


江戸〜明治に食べられていた味を、体験したいと思います♪


では、夕飯のあと、「頂きま〜す!!!」


(引用「https://kitanokashi-kafuu.com/」)

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                     〜つづく〜


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