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🥝川越 姫様宛の手紙③🍍

更新日:4月20日

今日は✨

今日はすごく暑いですね><


一部の方は、まだ花粉症か黄砂か何かで、鼻喉の症状が続き、落ち着かない生活を送られておりますこと、心より案じています・・・


さて、今日は夜に 川越で勉強会に参加させて頂く予定で、ワクワクしていますが、

その前に今日も父、鍋島直正公から娘の慈貞院(川越藩主10代 松平直侯の正室)宛に送られた手紙の一部を書いておきたいと思います✨


安政4(1857)年 6月27日の手紙↓↓↓

(昨日のブログの1ヶ月半後のことです)


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最近は いかがお過ごしですか、お知らせ下さい。佐賀は変わったこともなく、日永で困っています。

はつた(調べましたが、意味が解明出来ず。お稽古・・?)も長いこと暑さのため やっていません。

大和様(慈貞院の夫 直侯)のご病気はいかがですか。ご案じ申し上げています。奥がちでいらっしゃること、貢姫(慈貞院)もさぞかし心配なことでしょう。

しかし、近いうちには回復されるでしょうから、貢姫(慈貞院)も決して心配などしないようにと思います。


ーーーーーーーーーーーー中略ーーーーーーーーーーー


大和様(慈貞院の夫直侯)もお琴でも聴かれたらよいのにと、そのことばかり磯(鍋島家に仕えた人か・・?)と話しています。宏姫(鍋島直正公の次女/慈貞院の妹)の稽古のことは磯から申し上げると思います。


大和様(慈貞院の夫直侯)に手がかかっていること、詳しく承知しています。暑中お見舞も差し上げますので、これからはそのように思っておいて下さい。


水戸ではまたまた大騒動のこと、けしからぬことです。

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(実は昨日、行田市長選に応援しに行き、花束贈呈をさせて頂きました✨お庭のお花✿)

(事務所の許可を得て掲載しています)


(手紙 ㊤最初の文 ㊦最後の文 当時は何故みんな読めたのでしょうか…)

(引用『愛娘への手紙ー貢姫宛て鍋島直正書簡集ー』公益財団法人 鍋島報效会 出版)



(早くも もう最後になりつつある牡丹‥今年は何と前倒し✨)

(佐賀藩10代藩主 鍋島直正公✨再掲させて頂きます✨)

【川越藩 藩主松平家10代直侯(なおよし)の正室貢姫(慈貞院)32歳/明治3年の写真鍋島報效会所蔵】


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