気まま日記①

おはようございます!

日曜日になりました☆今日はこれから、小さなお客さん(姪っ子)が私のアパートに遊びに来くるので、ソワソワ🍓雨上がってうれしいな✨


最近、余裕が出てきたのか、自分の人生を振り返ることがあります。


学生の時から、部活が大の苦手で、普段は自由気ままに、そして年に2回しかない文化祭実行委員や体育祭に熱中することが大好きでした。


クラスの出し物で、自分のアイディアが仲間と共有されるのもゾクゾクするし、


学校中にお披露目される日には、オシャレな異国風の衣装を数人で着て、登場してやって、先生や他のクラスの人に驚かれたり、笑いが止まらなかった〜です☆


大学時代には、大好きな友達と大好きな専科に恵まれて、とことん愉しく毎日過ごしていました★


私の出身は社会学部現代文化学科という学科で、アメリカ先住民のインディアンのことや、グローバリズムのこと、日韓問題などを勉強していました★


特に海外旅行が大好きで、異国の生活文化や宗教観に触れ、感動する一方で、

「何か日本の文化を教えて下さい」「日本人はどういう民族なのですか?」と聴かれると悔しいくらい答えられない壁にぶつかったのを覚えています。


社会人になると、部活すら続かなかった自分を隠し、否定しながら、『社会人になったんだから、もう浮かれていないで真面目にやることをやらないと』との思いで、必死に頑張ったけど、6年3ヶ月の勤務が限界でした^^;


結局、退職して、今度は日本の文化を学びながら、時々働く・・・というスタイルに変わったけれど、人と違う生き方は大丈夫なのかな・・??という不安がずっと付きまといました。


しかしながら、気づけば、最高に楽しかった学生時代と同じスタイルで今も生きている事に気が付きました☆


どうやら「自分のデザインやアイディアが、社会で表現されること」が私の大きな喜びの一つのようです★


結局、三つ子の魂は百まで・・人は変わらないということでしょうか☆笑


そして、社会人になっても、縛られず、本物のコミュニケーションが出来る立場にいるというのは最高に幸せだなと思っています☆


こんな事を今更なんで書いたのかというと、私が今後していきたいことは、

『日本人である』というアイデンティティーを、松山陣屋顕彰会を通じ、改めて

甦らせて行きたいなということです☺️


時々、一般的には少しマイナーな軸の作者の人生を書いていきますが、

軸のエピソードを通じて、私達『日本人である』というアイデンティティーを、一緒に愉しく呼び起こすことが出来たら、本望だな〜と思うのです☆


少し排他的なのでしょうか・・?懸念点もまだまだありますが


宜しくお願いします。


あ、姪っ子ちゃんが来た♪ではッ



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