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☆1月の宴 終了☆

今日は!

超寒い日が続いていますが、皆さんお変わりないでしょうか・・?


さて、昨日は1月の宴が終了しました✨

お寒い中、来てくださった方、また来れなかった方、今回もありがとうございました!


今回のお菓子は、こももという、青い梅のような小桃が入った珍しい和菓子にしました!

河鍋暁斎の出身は古河藩(現在の茨城県西部)なので、古河ゆかりの名物にしました☆

甘酸っぱい実の味と、焼き菓子の少し不思議なハーモニーでした!


古河は桃まつりがあるようで、花桃がきれいで人気なのだそうです✨✨

いつか訪れてみたいです♪


<補足>昨日のお正月の室礼の説明の補足です。

聞き慣れない言葉を話したので、記載します!

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鏡餅は、歳神様へのお供え物です。米から作られる餅は、稲の霊が宿る御神体と考えられ、餅そのものが歳神様の化身とも考えられて来ました。

鏡餅の鏡は、神様が宿る場所の象徴でもあります。

2つのお餅を重ねるのは、陰陽の考えから来ていて、上が和御霊(にぎみたま)、下が荒御魂(あらみたま)を表しています。要は、和する穏やかなものと、荒ぶるものが、合わさって一つという神様の心を表しています。


鏡餅の上のみかんは、橙(だいだい)といいまして、柑橘類なので柑橘の「きつ」が「吉(きち)」に通じ、縁起物であることや、だいだいという音から、旧年から新年へ年と年を繋ぐ意味になります。

総じて、代々家が続きますようにという祈りが込められています。

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(引用 古河和菓子屋はつせHPより)


河鍋暁斎は旧幕臣の絵師として、武士の誇りや狩野派を守ろうと絵を沢山遺しました。


私の立ち上げた、松山陣屋顕彰会は経糸を蘇らせたい✨✨という祈りが込められているので

暁斎との饗宴の正月の室礼は、なんとも不思議なご縁と力を感じます☆


では、皆様、明日からもよい日々をお過ごし下さいませ☆


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☆休館のお知らせ☆

2023年に開館してから、毎月第四土曜日を開館日として来ましたが、 夏は暑すぎ、文化芸術どころではないので、7月と8月は休館とすることに致しました。 次の開館日は9月23日(土曜日)を予定しています。 誠に勝手ではございますが、何卒宜しくお願いします。

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