〜酒井抱一 秋草〜 吉原編①★

おはようございます★

昨日は 急に寒かったり、雷落ちたり びっくりですね✨


ここ数日の私は・・・ですが、実家に帰っていました!

実はここ数日の猛暑で、実家の柴犬(老犬)が亡くなりました🥺✨私が社会人になってから、ずっと支えてくれていたので 淋しいです★


さてさて、今週からは少しずつ、江戸の粋な遊び『吉原』について書いていきたいと思います!!


前回、酒井抱一のワークショップを開催してみて気付いたことは、どうやら男には男のロマンがあるらしいということです★笑

吉原は今もなお、ミステリアスで、男なら一度は行ってみたい遊廓街なのかもしれません☺︎


私も知りたくなり、今日から書いていきます!!


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江戸幕府公認の遊廓街『吉原』。

庄司甚内(しょうじじんない)という人が、幕府から許可を得たことから

始まりました。


まず、当初吉原はどこにあったのかというと、今の人形町付近のようです。


吉原が開設された当初(1617年頃)、人形町一帯は、葭(よし)や葦が生い茂る湿地帯だったようです。

庄司が葭を刈り取り、近辺に橋をかけるなどをして、翌年11月頃頃には

なんとか営業できるようにしました。


因みにですが、葭(よし)を刈り取って町を作ったことから

「葭原」と名付けられ、のちに縁起のよい、『吉原』に変えたそうです✨🌈


    (参考『江戸の色町 遊女と吉原の歴史』)

                                    〜つづく〜


  (酒井抱一『文読む美人画』 太田記念美術館蔵)

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