top of page

🎋川越 七夕  8代藩主 松平斉典☆ver

更新日:6月15日

今日は✨

気がつけは、すっかり梅雨になりました。


ムシムシした日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか・・?


さて、一昨日の6月12日、東京より数名、当資料館にいらして頂いたので

今日はそのことについて簡単に書きたいと思います!


私は12年前から、杉並区の浜田山で、「室礼」という年中行事(七夕や節分など)を習っているのですが、実は漸くお免状を取得出来たのが、ちょうど2年前の今日 6月12日でした。


奇しくも、前橋藩では、幕末の慶應4年、小河原左宮の後任、白井宣左衛門という人が自刃した日でもあります。


6月12日。


また、思い出せば、12年前、私が浜田山で室礼を初めて習ったのも「七夕」で、「お稽古12年」という言葉があるのですが、改めてその言葉の奥深さを感じます☆✨



12年経った6月12日、浜田山の室礼教室の先生や事務局の方々が遠くの東松山まで

起こし頂いたこと、私はとても励みになりました(*´∀`*)


偶然なのか、偶然でないのか…


なにかの導きなのでしょうか?


偶にそういう事あります☆✨笑


さて、当日は、川越藩の藩主 松平斉典の掛け軸を設え、川越百万灯夏祭りのきっかけとなった斉典公の遺徳を偲びました☆



そもそも、七夕などの五節句(正月、ひな祭り、端午、七夕、重陽の節句)は、江戸幕府が式日と定め、五節句を公武行事として行わせたため、武家から民間にも広まって行きました。


しかしながら、どうやら明治5、6年頃に新政府より、五節句廃止令が下されたため、伝統行事が現在、廃れて来てしまったようです。


明治から幾つか時代が過ぎ、令和となりました。


美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれてくることを祈って「令和」と名付けられました…


微力ながら、徳川方の末裔として、再び、五節句を蘇えらせて行きけたらと祈っております☆✨


↓↓↓




大きな龍の花瓶、初めて使いました✨天の川を思い起こされませんか・・?

紙はすべて小川の和紙!!!斉典公の頃に、東松山も和紙の町 小川町も川越藩領になりました☆彡

願い事は、一つだけ…♡

紙は上、神に通じます。天に届きますように✨


ちょっと突っ込みどころ満載ですが、川越の夏祭りをイメージしました!

百合を星に見立て、天の川をイメージしました


2階も七夕尽くし!!!天に近い2階は、キラキラ星尽くしです!




入口も笹の葉で、ささやかにお迎え☆✨



           松平斉典像(孝顕寺蔵)

閲覧数:18回1件のコメント

最新記事

すべて表示

2023年に開館してから、毎月第四土曜日を開館日として来ましたが、 夏は暑すぎ、文化芸術どころではないので、7月と8月は休館とすることに致しました。 次の開館日は9月23日(土曜日)を予定しています。 誠に勝手ではございますが、何卒宜しくお願いします。

bottom of page